特定技能外国人とは

現在、日本では少子高齢化による労働人口の減少。また若者の離職率の高さなどにより人手不足で困っている企業が数多くあります。そこで政府は深刻な人手不足を解消するため2019年に【特定技能】という在留資格を創設しました。
この特定技能という制度により中小・小規模事業者をはじめとした人材を確保することが困難な状況にある産業上分野において一定の専門性・技能を有した即戦力となる外国人を受け入れできるようになりました。

特定技能という資格を得るには
①技能実習生として日本で3年就労しその実習が良好に修了する
②国内外で就労する分野の技能試験・日本語試験両方に合格する
この2つの条件のうち、どちらかを満たした外国人のことです。

ですから特定技能外国人とは
基本的な日本語が理解できる技術を持った外国人
ということで安心して雇用することができます。

現在受入れ可能分野は16分野になっており、外国人を受け入れる上限人数や就労できる職種も決まっています。

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海外に居住している外国人と日本国内に在留している外国人では就労開始までの期間と手続きは大きく変わります。
面接で採用を決めてから就労開始までどれくらいかかるかというと
海外から来日する外国人の場合  約4〜6か月
日本国内に在留する外国人の場合 約2〜4か月
となります。

入国前の面接や手続き、また就労中の書類作成から外国人のフォローまで全て当組合にお任せください。外国人の病気や怪我など不測の事態が起こった際には24時間365日、母国語のわかるスタッフが常に駆けつけますのでご安心を。